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大学教育推進機構
平成22年7月1日現在
改組の目的「神戸大学ビジョン2015」の実現、「第二期中期目標・中期計画」の達成に向けて、教育担当理事を中心とした教育マネジメント体制の下、戦略的な教育改革を全学的に推進し、かつ本学における教育体制を強化することを目的として、大学教育推進機構(以下「機構」という。)を改組する。 現状と課題現在の機構は、神戸大学大学教育研究センターが担ってきた全学共通授業科目に係る教育についての企画、立案、実施、評価等の機能及び大学教育等の改革、充実、開放等に関する調査研究機能を、更に拡充・発展させるとともに、全学共通教育全体を把握し、統括する部門の強化と責任体制をより明確にすることを目的として、平成17年7月に大学教育研究センターを改組し設置された。 平成19年6月には、大学教育の実質化の企画立案等を行う組織として機構内に「大学教育推進本部」 が設置され、それに併せて機構の教授会である「企画運営委員会」の所掌事項に全学的な教育戦略の方針に関すること等が付加され、全学共通教育を含めた大学教育全般について審議することとなった。 しかしながら、大学教育推進本部で策定した全学的な施策について、現在の企画運営委員会の審議だけでは展開しにくい状況にある。 また、全学委員会である教務委員会と機構内にある大学教育推進本部や企画運営委員会との役割分担や位置付けが必ずしも明確でなく充分な機能を果たせていない。 このような状況から、機構のみならず教育に係る委員会を含めて抜本的な見直しを行い、本学の教育マネジメント体制を再構築する必要がある。 改組の概要
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