大教・春











大学教育推進機構
平成29年8月1日現在
改組の目的と概要

≪改組の目的≫
 第3期中期目標期間においては、国際通用性を意識した教育プログラムの質保証に向けた取組の実施や、国際化に対応した学事暦の柔軟化など、これまで以上に教育の質向上が必要となります。そのため、平成27年4月、教育担当理事を中心として戦略的な教育改革を全学的に推進し、本学における教育マネジメント体制を強化することを目的として、大学教育推進機構を改組しました。

≪改組の概要≫
 大学教育推進機構に「大学教育推進本部」、「国際教養教育院」、「国際コミュニケーションセンター」及び「大学教育研究推進室」を設置しました。
(1)大学教育推進本部
 学士課程・大学院課程教育の推進及びグローバル化に関する全学的な取組に係る企画・立案等を行うため、これまでの大学教育推進部とグローバル教育部を統合し、新たに大学教育推進本部を設置しました。また、経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援(旧グローバル人材育成推進事業)を引き続き実施するため、グローバル教育推進室として大学教育推進本部の下に配置しました。
(2)国際教養教育院
 グローバルに活躍する人材に必要となる基礎的な能力を育成し、4年間を通じて展開する学士課程全体の教養教育の企画運営を行うため、全学共通教育部を国際教養教育院に改めました。また、教養教育と専門教育の有機的連携を一層強化するため、各学部選出委員を教務担当責任者としました。さらに、本学におけるアクティブ・ラーニングを一層推進するため、教養教育部門に新たにESD教育部会を設置しました。
(3)国際コミュニケーションセンター
 学士課程・大学院課程における外国語教育の充実と、大学教育推進本部が企画・立案する全学教育を一体的に推進するため、学内共同教育研究施設である国際コミュニケーションセンターを機構の下に置く組織に変更しました。国際コミュニケーションセンターは、外国語並びに全学の外国語教育に関する研究及び企画・立案を行います。
(4)大学教育研究推進室
 大学教育の推進に係る調査研究に基づき、全学的な取組、評価及びファカルティ・ディベロップメントに関する支援のみならず主体的な提案を行うため、大学教育支援研究推進室を大学教育研究推進室に改めました。

組織概要

    概念図

大学教育推進機構ファクトブック

 大学教育推進機構の活動、強み、特色等は以下のとおりである。




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