基盤系教養科目
神戸大学のすべての学生が必修で学ぶ科目です。教養科目にどのような科目があって、何を目的として学ぶのかを紹介する科目と、データサイエンスに関する基礎的な知識や能力を習得するための科目があります。新入生を対象として4単位習得します。
科目の一覧
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教養系科目
教養とはなにか、多言語と多文化の世界 -
データサイエンス系科目
情報基礎、データサイエンス基礎学
人文・社会・自然系教養科目
伝統的な思考や方法を批判的に継承しつつ、自ら課題を設定し、創造的に解決できる能力を身につける科目群です。主に1~2年生を対象とし、標準で所属する学部学科の専門以外の系から最低8単位、総合系と合わせて12単位を取得します。
人文系教養科目
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人間形成と思想
哲学、論理学、倫理学、科学技術と倫理、心理学A、心理学B、教育学A、教育学B、教育と人間形成 -
文学と芸術
言語科学A、言語科学B、文学A、文学B、芸術と文化A、芸術と文化B -
歴史と文化
芸術史A、芸術史B、美術史A、美術史B、科学史A、科学史B、日本史A、日本史B、東洋史A、東洋史B、アジア史A、アジア史B、西洋史A、西洋史B、考古学A、考古学B
社会系教養科目
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法と政治
法学A、法学B、社会生活と法、国家と法、政治学A、政治学B、政治と社会 -
経済と社会
経済学A、経済学B、現代の経済A、現代の経済B、経済社会の発展、経営学 -
人間と社会
社会学、教育と社会、地理学、社会思想史、文化人類学、現代社会論A、現代社会論B、越境する文化、生活環境と技術
自然系教養科目
外国語系教養科目
多様な価値観を尊重し異文化を深く理解する力と、それを支える優れたコミュニケーション能力を身につけます。主に1年対象、標準で8単位取得します。開講科目、履修方法等の詳細は下記のページをご覧ください。
健康・スポーツ科学系科目
健康・スポーツ科学は、身体と健康・運動に関する学問を学際的な視野のもとで総合化した新しい総合人間科学です。健康・スポーツ科学では、講義と実習を通して、身体運動と人体の機能・能力との関わりについての知識、安全で効果的かつ効率のよい身体運動について、及び生涯にわたって健康で豊かな生活を送るための知識と実践能力を習得することを目標とします。全学年対象科目の選択科目です。
科目の一覧
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講義
健康・スポーツ科学講義A・B -
実習
健康・スポーツ科学実習基礎、健康・スポーツ科学実習1・2
総合系教養科目
複眼的、批判的、創造的、包括的に思考し判断する能力を身につける科目群です。現代的な話題について、講義に加え演習やフィールドワークなども実施します。全学年を対象とし、標準で0~4単位を取得します。
全学共通授業科目で取得できるオープンバッジ
神戸大学の全学共通授業科目のうち、所定のプログラム科目を履修することによって、オープンバッジを取得することができます。オープンバッジは、知識・スキル・経験のデジタル証明であり、取得した資格や学修内容を証明するものです。授与されたオープンバッジは就職や進学時の証明として、またSNSやメール等で活用できます。
現在、全学共通授業科目に関連するプログラムとして、下記のオープンバッジプログラムが提供されています。